日本学術会議とアイヌ政策 先住民認定は素人集団

アイヌを先住民としたことで巨額な税金が
アイヌ政策に投入されている

ウポポイ(ウソポイ?)もつくられて。
先住民とすることで国家を分断。
これに援護射撃していたのが学術会議だった。

<小野寺さん>
アイヌ新法をつくるにあたって、
アイヌ政策の在り方に関する有識者懇談会開催された。
2009年、有識者がアイヌが先住民だと決めた。
その翌年、シンポジウムを学術会議でやっている。
2011年の9月に、日本学術会議は
政府にアイヌに関する意見書を提出。
2009年まではアイヌのあの字も日本学術会議で言っていない。
その後どんどん入って行ったのではないかと。
アイヌというキーワードを使って
昭和40年代に過激派がアイヌを独立させるんだ
として爆破活動を行った時期もあったんですが、
その頃から左翼はアイヌを使えば日本を分断できるという勢力と 
アイヌ政策は金になるという勢力が学術会議に
どんどん入って行って力を発揮し始めたと推測している。

日本を分断できるという勢力と
アイヌは金になるという勢力が集まっているのが
日本文化人類学会(旧日本民族学会)だと私はふんでいる。
日本学術会議のアイヌの遺骨ですとか
アイヌの遺品に関する調査、報告を行ったメンバー。

赤枠が日本文化人類学会の人。
学術会議の人は2人しかいない。他は連携会員。
自分たちの仲間を勝手に集めている。
勝手にアイヌの政策を決めている。
科研費もかなり出ている。
窪田さんが日本文化人類学会の会長です。

<大高さん>
アイヌが先住民と最初決まっていなかったのに
先住民と認定されたプロセス、根拠にしているのが
「アイヌ政策のあり方に関する有識者懇談会」

平成20年6月6日に国会において採択された「アイヌ民族を先住民族とすることを求める決議」に関する官房長官談話を踏まえ、高いレベルで有識者の意見を聞きながら、これまでのアイヌ政策を更に推進し、総合的な施策の確立に取り組むため、内閣において、アイヌ政策のあり方に関する有識者懇談会が開催され、報告書が取りまとめられました。

【アイヌ政策のあり方に関する有識者懇談会メンバー】
安 藤 仁 介   世界人権問題研究センター所長 (国際法学者)
加 藤 忠    北海道ウタリ(アイヌ)協会理事長
佐 々 木 利 和   人間文化研究機構  国立民族学博物館教授   
        (文化人類学者)
佐 藤 幸 治     京都大学名誉教授   (憲法学者)
高 橋 は る み    北海道知事
常 本 照 樹     北海道大学 アイヌ・先住民研究センター長  
         大学院法学研究科教授 (憲法学者)
遠 山 敦 子   新国立劇場運営財団理事長 (電通監査役、文部官僚)
山 内 昌 之   東京大学教授      (中東イスラーム地域研究)

専門家は1人だけです。あとは素人です
アイヌのことは全く知りません。
3人(おそらく加藤、高橋、遠山)は
私の目から見たら、
アイヌ政策が増えれば増えるほど儲かる方ばかり。
この人たちが、10回しか会合を開かないで、
1年で、アイヌを先住民族だとし、
たくさん国が支援しなければいけない、
新しい法律を作るべきだという提言書を出した。
あまりに乱暴で、
本当の学者を集めてなんで議論しなかったのか。

アイヌを先住民とすると、後から来た倭人は
アイヌの人たちの土地や自然を
すべて奪ったということになる。
それを返さなければならないし、
元々の土地には自治権や国を
作るぐらいの権利を与えたり、
倭人から土地代などをもらう権利がある等々、
アイヌの国として扱うようになってしまう。

<上念>
実際、先住民ではないはずですよね。
日本人の方が先に行っているじゃないですか、
北海道に。
<小野寺>
そうです。
いつをもって先住民なんだという議論は
有識者検討会議では全くされていません。
<上念>
せいぜい鎌倉時代ですよね。
平安時代から日本人は向こうに行ってますよ。
アイヌが来る300年前ぐらいにはいたんじゃないですか。
縄文人がアイヌ人だったという学説を
つくろうとしている人がいますが、嘘ですよね。
<小野寺さん>
嘘ですけど、
本当になりつつあるぐらい学者が増えてきています。
これが定着すると、
東北もアイヌが先住民族だったという話になる。
ウポポイみたいのができるかもしれませんよ。
<上念>
科学的に証明できないんだからダメじゃないですか。
<小野寺さん>
ダメなんですけど、
国の方では有識者懇談会でそう決まったんだからと、
学術会議でも先住民だという定義は難しいけど
有識者懇談会でそういっているからそうなんだろうと、
だから政府はしっかり援助しろと言っている。
アイヌ政策のあり方に関する有識者懇談会がすべての元凶。

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