今日の百田・有本 VS 橋下  全閣僚靖国参拝せず安部前首相参拝!

全閣僚、靖国参拝せず 秋季例大祭、首相に配慮か
 菅義偉首相と全閣僚は、東京・九段北の靖国神社で17、18両日に開かれた秋季例大祭に合わせた参拝をしなかった。今年8月15日の終戦記念日は安倍内閣下で小泉進次郎環境相、萩生田光一文部科学相ら4閣僚が参拝していた。新型コロナウイルスの影響に加え、就任間もない首相の外交戦略に影響を及ばさないよう配慮したとみられる。今年の春季例大祭も閣僚参拝はなかった。
 今回、首相や大島理森衆院議長、田村憲久厚生労働相、井上信治万博相は「真榊」と呼ばれる供物を奉納した。首相は例大祭で真榊、終戦記念日に玉串料を奉納してきた安倍晋三前首相の対応に倣った格好だ。

共同通信
<橋下さんツイート>
菅政権にはこの難題中の難題を解決する道筋を付けて欲しい。
首相はもちろん天皇陛下に御親拝いただける靖国神社へ。
神道理論は別として、政治的に戦争指導者の分祀を目指すしかない。
中国は気にするな!論は昭和の遺物。
<百田さんツイート>
ツッコミどころ満載のツイートだが、一言だけ。
そもそも「分祀」の意味がわかってない。
誰か身近な人、教えてやれよと思う。

「分祀」というのは「本社と同じ神を別に神社に祀ること」。
この場合、その神は二つの神社で祀られる。
つまり橋下氏が主張する「戦争指導者の分祀を目指す」
ということは、戦争指導者の神社を靖國神社以外にも
作って増やすということ。
氏がそれを目指しているなら、
彼は分祀の意味は誤解していない

一年前に私と大論争したから(勝敗はあえて言わないでおく)、
「分祀」の意味くらい調べてると思ってたよ。
そうじゃない場合、誰か身近な人が教えてると思ってたよ。
<有本さんツイート>
「中国は気にするな!論は昭和の遺物」?
いいえ、貴殿の言う分祀論こそ昭和の遺物そのもの。
いいかげん近現代史と靖国神社について勉強なさればよいのに。
民間社である靖国に対して貴殿みたいな部外者が「ああしろこうしろ」
言うのは無礼千万。なぜ靖国が他国に忖度して形を変えなきゃならないの。

安倍前首相が靖国参拝
安倍晋三前首相は19日朝、東京・九段北の靖国神社を秋の例大祭にあわせて参拝した。
安倍前首相は、参拝後、記者団に対し、「ご英霊に尊崇の念を表するため参拝した」と語った。
安倍前首相は、9月に首相を退任した直後に、靖国神社を参拝していて、退任後二度目の参拝になる。
首相在任中は、例大祭にあわせての参拝は行ってこなかった。

FNN
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