ラグビー日本代表 スコットランドを破り 初のベスト8 

ラグビーのワールドカップ。
1次リーグA組の日本は
スコットランドを28-21で破って
4戦全勝の勝ち点19とし、
初の8強入りを決めた。
横浜の日産スタジアムで行われた。

泣きそうな試合だった。
28-7になったとき、
28-21から執念で守りきっているとき。

プロップの稲垣啓太が代表33キャップ目で初のトライを決めた。7-7の前半25分、敵陣正面でフッカー堀江が突破。タックルされながらもフランカー・ラブスカフニにつなぎ、そこからFBトゥポウ、稲垣とオフロードパスの連続でつないでゴール下に飛び込んだ。
 「みんながつないでくれたトライ。代表に入って7年間で初めてトライしました。トライをするとはこんな気持ちかと思った。一番いい舞台で一番いいトライさせてもらいましたね」と初体験を振り返った。
 迫力のある風貌で「笑わない男」としても話題の稲垣。大一番での価値ある勝ち越しトライを決めても笑顔は見せなかった。
 指摘されると「笑ったことないっすねえ」と答えながら「もっともっといい景色を見たいですし、先日台風で被災された方々へラグビーで元気を取り戻していただきたいと、そういう気持ちで取り組みました」と言葉に力を込めた。

デイリー
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