玉川徹 こじれた日韓関係に「被害者が納得するまで謝るしかない」

まあよく言うよね。公共の電波だっつーの。
きちんと調査しエビデンスを示して発言しろっつーの。

テレ朝のモーニングショーで
政治ジャーナリストの田崎史郎氏と玉川徹氏が激論バトルを展開。
田崎氏が新たに内閣について
「対韓シフトの強化を」とし
「韓国が日韓請求協定を事実上破る行為に出ている。日本として、今まで甘やかしていたことから甘えの構造からの脱却を図る、それが政府の考え方」と主張した。

これに対して玉川氏は「甘えの構造からの脱却の未来に何を見ているんですか? 韓国とずっと対立していくことでいいという未来を見ているんですか」と反論。

これに田崎氏は「その先に何があるかは分かりません。それは韓国側がどう変わるかっていうのもある」と応戦する。

それに対して玉川氏は「韓国は変わらないですよ。人の国なんか変わりようがない」と言い返し、議論は平行線をたどった。

 その後、2人はさらにヒートアップ。
玉川氏は輸出管理強化の問題について「徴用工の問題は私は韓国の国内問題だという認識。でもその後で、日本側が経済問題にした。歴史問題は歴史問題だけで、話をしなければダメ」と持論を展開。

これに田崎氏が「歴史問題ってなんですか?」

玉川氏は「結局、日本人はちゃんと謝罪してないじゃない。政府は公式に謝罪しているけど、その後、要職についている政治家が否定するようなことを述べている状況があるじゃないですか」と説明した。

イラ立つ田崎氏は「じゃあこの後ずっとこういう関係を続けるのかっていうことです」と応戦。

これに玉川氏は「加害と被害の関係があった場合には、被害者が納得するまで謝るしかないと思います。そういう態度をドイツは取っています」と言い切った。


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