京浜急行踏切脱線事故 管理体制の見直しを

まずはじめに事故に遭われた皆様にお見舞い申し上げます。

さて、この事故で一番悪いのはトラック。
無理な体勢で踏切に進入したのが一番悪い。

しかし、京急側にも責任があるのではないか?

都会に住んでいると、
100kmほどのスピードで電車が通り過ぎるのは日常茶飯事である。
しかし、よく考えてみるとこんなに密集した場所で無事故で電車が運行しているのは奇跡に近い。

ですから、線路内に人や車が進入するものだという前提で、たえずカメラで監視する体制の構築は必須である。

事実、踏切では「非常ボタン」が押されただけでなく、「障害物検知装置」も作動したにもかかわらず、列車は止まることができなかった。

コストが問題になるが、政府にお金を刷ってもらえばいい。

それが嫌なら東京の過密を解決するしかない。

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